省エネ住宅を建てるなら、ぜひ有効活用したいのが補助金です。函館市では、さまざまな補助金を提供していますが、バリアフリー化や断熱改修工事に利用できるのが住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)です。このページでは、函館市が提供する住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)について、受けられる条件や申請方法をご紹介します。
住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)は、函館市内に既存の住宅を所有しており、現在居住している(居住予定も含む)住宅の改修工事に対し、費用の一部を補助するものです。環境負荷を低減し、より安全・安心して暮らせる住まいの実現支援を目的としています。補助金額は対象の20%以内ですが、バリアフリー改修・断熱改修工事は上限20万円、耐震改修工事は40万円となっています。
なお、2022年度はすでに申し込み額を達成したため、受付を終了しています(2022年10月16日調査時点)。ただし、翌年度以降に再び受付が開始される可能性もあります。補助金を利用したい方は、こまめに情報をチェックしておきましょう。
参照元:函館市公式HP(https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2019071000022/)
住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)の対象は、以下のいずれかの条件を満たす方です。
いずれの場合でも、市税を滞納している方は住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)を利用できません。
住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)の対象となるのは、一戸建てや併用住宅、長屋・共同住宅です。一戸建てと併用住宅は、対象工事全てが住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)の対象になります。一方、長屋・共同住宅は補助の対象範囲が限られます。
住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)は、以下の工事を補助対象にしています。
一戸建てや併用住宅は、バリアフリー改修・断熱改修・耐震改修の各工事が補助対象です。長屋・共同住宅はバリアフリー改修工事のみが対象となります。
また、以下の条件を満たす必要があります。
補助金の申請は、同一年度内で同一住宅・同一市民につき1回のみです。
住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)は、以下の流れで申請します。
住宅リフォーム補助金(段差・断熱改修)は、2週間程度で補助金交付の可否を通知します。しかし、疑義が生じると時間が延びることがあるため、事前相談をおすすめします。

省エネ機能例:セルロースファイバー+外貼り断熱材併用工法

省エネ機能例:木質パネル接着工法+HEMS

省エネ機能例:全館空調システム+スーパーウォール工法
2022年1月時点で「函館 省エネ住宅」で検索して公式サイトが表示される上位20社をピックアップ。
UA値を公式HPで公表している会社の中から熱交換換気システム、トリプルサッシ、土地探しが可能な3社選定しました。
辻木材株式会社 UA値0.23(石川モデルハウス)HPに記載、全棟が高気密高断熱仕様UA値0.28(標準仕様)と明記有り。創業100年以上。
参照元URL:辻木材公式HP(https://www.lime-h.co.jp/modelhouse/post-1.shtml)
ミサワホーム北海道 UA値0.39(高断熱仕様) 1999年度の日経地球研究大賞を業界で初めて受賞。
参照元URL:ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/kodate/kodawari/energy/)
ハウジング・コバヤシ UA値0.24 全館空調「YUCACOシステム」を採用。